北海道に関するブログ!!
北海道名称
北海道庁設置以前は北海道 (島)#名称を参照。
北海道の道は地方自治法に於いて他の都・府・県と同格の接尾辞とされているが、それを外して単に「北海」と表記・呼称されることは非常に稀である(社名や学校名等の固有名詞に使用される例はある)。これは五畿七道にあやかって命名されたひとまとまりの地域名をそのまま地方公共団体名として転用した特殊性に拠るものといえる。逆に道の方が「道銀(北海道銀行)」「道新(北海道新聞)」等、事実上北海道を指し示す固有名詞として広く普及しているのが現実である。
北海道地図後述の通り、1886年から1947年まで北海道を管轄した地方行政官庁は北海道庁であった。この場合、「北海道」は単なる地域呼称であって、「北海道庁」が「東京府」や「青森県」などと同格の官庁名であり、現在一般に理解されているような単なる庁舎の呼称ではない(樺太と樺太庁の関係に同じ)。1901年に北海道会法および北海道地方費法が公布・施行されて議会を持つ地方自治体となったが、自治体としては「北海道地方費」と呼ばれた。戦後、1946年の第1次地方制度改革で市制・町村制・東京都制とともに府県制が改正されたとき、北海道会法と北海道地方費法が廃止されて府県制に統合された。府県制は道府県制と改称され、改正法律の附則の規定により従来「北海道地方費」と呼ばれていた自治体を「道」と呼ぶこととされた。地方行政官庁としての北海道庁は1947年の地方自治法施行により「北海道庁官制」とともに廃止され、同法に基づく普通地方公共団体としての北海道となった。
北海道地理
北は宗谷海峡、東には千島列島が連なり、間接的にではあるがロシアと国境を隔てている。西の日本海、南東の太平洋、北東のオホーツク海と、3つの海に囲まれている。
北海道本島の他、択捉島、国後島、色丹島、歯舞諸島、利尻島、礼文島、奥尻島、天売島、焼尻島、渡島大島、渡島小島等の属島をその領域に含む。北海道の一部である択捉島、国後島、色丹島、歯舞諸島は1945年にソビエト連邦に不法占領され、現在も同国の後継国家であるロシア連邦の実効支配下に置かれており、現在、日本の施政権が及んでいない地域である。
日本の総面積の約5分の1の面積を持つ最も広い都道府県であり、2位の岩手県の5倍以上の面積がある。人口密度は約70人/km2で東北地方の半分以下であり、さらにその人口が札幌市付近に集中している為、大部分の地域の人口密度は更に低い。他の都府県にはない土地の広さが感じられる地方である。その為、速度超過等を原因とする交通事故が多く、救急車の到着も遅れるため交通事故死亡者数が多い(対策として、ドクターヘリが導入されている)。
北海道の自然公園
国立公園
利尻礼文サロベツ国立公園(サロベツ原野がラムサール条約登録)、支笏洞爺国立公園、大雪山国立公園、阿寒国立公園、知床国立公園(世界自然遺産)、釧路湿原国立公園(ラムサール条約登録)」の6つがある。
国定公園
ニセコ積丹小樽海岸国定公園、大沼国定公園、暑寒別天売焼尻国定公園、日高山脈襟裳国定公園、網走国定公園の5つがある。
道立自然公園
恵山道立自然公園、道立野幌森林公園、厚岸道立自然公園(国定公園へ変更予定)、松前矢越道立自然公園、朱鞠内道立自然公園、天塩岳道立自然公園、野付風蓮道立自然公園、斜里岳道立自然公園、北オホーツク道立自然公園(クッチャロ湖がラムサール条約登録)、狩場茂津多道立自然公園、富良野芦別道立自然公園、檜山道立自然公園の12か所。
製作者情報
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-6-8第三武蔵野ビル について
所在 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-6-8第三武蔵野ビル
製作者 石井
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